P&Eディレクションズへの転職【プロが口コミ・年収などを徹底調査】

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コンサルタントとしてのキャリアアップを目指してP&Eディレクションズの名前をあげる方が増えています。

P&Eディレクションズはボストンコンサルティング出身者などが中心となって設立されたコンサルティングファームで、新卒採用者と中途採用者のバランスが良いことから成長意欲が社内に溢れていると言われています。

トップ層の考えが社内によく浸透しているため、同じ目線で話せるメンバーが多いことが特徴です。

P&Eディレクションズはどんな会社?(企業情報)

社名 株式会社P&Eディレクションズ
本社所在地 東京都中央区銀座6-8-7交詢ビルディング8階
代表者 代表取締役 島田 直樹
設立 2001年9月
資本金 7,000万円
売上 非公開
従業員 約100人
事業内容
  • 経営コンサルティング
  • 調査・分析
  • M&A支援
  • 事業計画策定

職種と仕事内容

P&Eディレクションズが中途採用として募集している職種は、ずばり「コンサルタント」職です。

P&Eディレクションズのウェブサイトに掲載されている中途採用情報では「コンサルタント」職を細分化した情報は掲載されていません。

P&Eディレクションズの事業内容は経営コンサルティング、調査・分析、M&A支援、事業計画策定がメインとなっていますから、

メインの仕事内容は

  • 調査・分析
    新規事業などに向けた事業分野の調査・分析
  • M&A支援
    企業買収案件などの調査や分析
  • 事業計画策定
    各種調査・分析に基づいた経営・事業計画の策定とコンサルティング

になります。

従業員の平均年齢

P&Eディレクションズの平均勤続年数は5年〜10年。

したがって、従業員の平均年齢は28歳〜35歳前後ということになります。

ただし、中途採用を行っているため、想定される平均年齢はあくまでも「想定」の平均値だということは考慮しておく必要があります。

労働環境

P&Eディレクションズの福利厚生は代表的なものとして以下のものがあります。

例としては、

  • 時間外手当
  • 会員制保養所の割引制度
  • その他手当

残業時間は月間で62時間ほどとなっており、コンサルティング業界では少ない方となっています。

ただ一概に同じとはいえず、プロジェクトの進行具合や重要度、クライアントによっても残業時間が増える場合があります。

また社内の方針で「人員を育てる方針」であることからプライペートと仕事のバランスが取れるように有給もしっかりと消化させてくれます。

年収レベルも他業種より高く、手応えの多い仕事を行えるのがP&Eディレクションズ最大の魅力です。

英語は必要?

P&Eディレクションズへの転職に際して、英語は必ず必要になると言っても過言ではありません。

P&Eディレクションズのウェブサイト上にあるFAQでは「一定の英語力を身につけていることは重要で。国内で個人が努力することで身につけられる英語力のレベルが求められる。」とされています。

ただ、外資系を主軸とし海外事業支援のコンサルも行っていることもあり

ビジネスレベルの英語力が必要と考えられます。TOEICの点数で判断すると700点〜800点程度。

入社してからこの英語力を身につけようとすると、忙しい業務を終えてから英語を学ぶ必要があるため事前に英語力を身につけることは必須と言えます。

P&Eディレクションズの平均年収

P&Eディレクションズ 平均年収

P&Eディレクションズの平均年収としては800万円です。

他の外資系コンサルティングファームと比較した場合、一概に高いとは言えません。

しかし新卒3年目でも年収が600万円を超えるなど、他の日系一般企業と比較した場合は平均値を上回る給与が支給されています。

シニアコンサルタントで900万円、マネージャーでも1200万円ほどとなっておりコンサルティングファームでは少なく感じるかもしれません。

中途採用者の年収は日系戦略コンサルティングファーム以上、外資コンサルティングファーム未満という水準で、給与レベルは一般的な感覚では満足できるものです。

また、期末には給与以外にも業績賞与が支給されるため、上乗せが期待できる給与体系になっています。

P&Eディレクションズの求人情報

P&Eディレクションズの求人情報をご紹介します。

公開求人はある?

P&Eディレクションズの公式サイトでは中途採用での「コンサルタント」としての採用ポジションを公開しています(※募集職種は一定ではありません)。

ただし、詳細な就労条件などは公開されていないため、細かい条件は実際に応募して面接を実施できた際に確認するしかありません。

各種転職サイトにも公開されている求人はないことから応募の際は公式サイトからメールをして応募するようにしましょう。

採用大学実績

いわゆる上位大学の出身者が多いですが、有名国立・私立以外の上位大からの入社実績もあります。

P&Eディレクションズは2001年に設立され、市場での活動実績は十分な会社です。

順調にクライアントや案件数を伸ばし、実績を積み重ねている企業ですが、企業は常に成長を求めるものです。

そのため基本的には応募者の能力ベースによる通年での採用活動を行っていると考えられています。

採用人数

P&Eディレクションズの新卒採用人数の実際については公開されていません。採用人数も年次により変化しますので一律ではありません。

P&Eディレクションズの社員数が100名前後だとされていますので、新卒の採用人数も若干名であることは明らかです。

中途採用の人数も明確には決まっておらず、部門やプロジェクトごとの欠員状況や新規プロジェクトの必要人数などに応じて若干名の採用計画が組まれます。

一般的に、中途採用は大量に採用を行うことは多くありません。

ピンポイントで必要な能力を持つ人材を探しているケースがほとんどなので、狭き門であることには疑いありません。

P&Eディレクションズ入社にはどんな面接をするの?

P&Eディレクションズ 面接

P&Eディレクションズは入社にあたってどのような選考・試験や面接を行うのでしょうか?

【一次選考】書類選考

P&Eディレクションズの一次選考は書類選考となっており、中途採用の応募者の場合は下記の手順が必要です。

  • 履歴書
  • 職務経歴書
  • 志望動機(A4用紙一枚分程度)
  • 自己PRと強み(A4用紙一枚分程度)

の4つを提出し、書類選考に通過した場合のみ面接に臨みます。

【面接】一般面接+ケース面接

P&Eディレクションズの面接は現役のコンサルタントが行います。

そのため、書類選考に通っているとはいえ、P&Eディレクションズの社風に合致する人物像かどうかを見極める一般面接とケース面接の意味合いを持つ面接が行われます。

一般面接としては、自己紹介や過去の職務経歴の中でどのような努力を行い、どのような成果を上げてきたかという部分を中心に質問されることがほとんどです。

質問内容としては、一般的な内容が多く

  • これまで頑張ってきたこと(仕事)
  • 自分が仕事をする際に意識すること
  • コンサルタントとして自分が提供できる価値
  • 逆に質問したいこと

などといった内容になっています。ただ、この会話の中でもしっかりとロジックを考えて話す必要があります。

ケース面接はフェルミ推定とも呼ばれ、与えられた問いに対して制限時間の間に打ち手を提案する面接形式です。

実際にあった経営課題を問われる場合もあり、企業分析をしっかり行うことである程度対策をすることができる内容でもあります。

【最終面接】最終的な意思確認

中途採用面接の場合、明確に面接回数が決まっているわけではないので、場合によっては面接回数が複数になることもあり得ますが、ケースバイケースであるため一概には言えません。

多くの場合は取り組んでいる案件にマッチするのかどうかなど総合的な面から判断されます。

また、社長の考え方が浸透しているため、その社風に合うのかどうかも判断材料とされます。

上層部はボストンコンサルティングやDIなどの出身者が多いため以上2つの企業の企業研究をしておくことも採用につながると考えられます。

P&Eディレクションズが求める人材

P&Eディレクションズ 求める人材

中途採用枠でP&Eディレクションズに入社しようとした場合、どのような人材であることが求められるのでしょうか?

P&Eディレクションズの人材育成のゴールが

「事業会社でも成功する経営者になる」ことから

本気で仕事に取り組める方、好奇心旺盛で挑戦意欲の高い方

を求めています。

  • コンサルティング能力
  • 得意技を持つ
  • 人を動かせる
  • 企業価値向上に結果を出せる

以上の能力を持ちコンサルティングの枠を超えて成長する人材が特に重要でこの考え方を持ち合わせていることがベストと言えます。

P&Eディレクションズに転職する難易度

P&Eディレクションズ 転職 難易度

P&Eディレクションズへの転職難易度は、簡単ではありません。

頭が良くコンサルティング能力があることはもちろんなのですが、求めている人物像にも「一人一人の得意技でコンサルティング能力の域を超えて成長していってほしい」

とあることから、自分にしかない得意技があることが求められます。

そのため平均点よりも何か尖った部分を求められます。

何か目立った実績や得意分野がある方には好条件にもなりうることですが、自信がない場合は自己分析をして何かしらの尖った部分を見つける必要があります。

P&Eディレクションズに転職する理由

P&Eディレクションズ 転職 理由

P&Eディレクションの取引先には新規事業立ち上げを行うクライアントが多いことから新規事業立ち上げや多様な業界の支援がしたい方が転職を志します。

また社長を中心とした個々のメンバーかなり特徴的で優秀なため、その方々と一緒に働きたいということもP&Eディレクションズに転職するとなっています。

コンサルティングファームとして給料は平均的なことから、お金よりも伸び続けている企業で経験を積んで次のステップへの踏み台として考えている方もいらっしゃいます。

P&Eディレクションズの転職まとめ

P&Eディレクションズをはじめとしたコンサルティングファームへ中途採用で転職することを目指す場合、実現するためにはしっかりとした準備が必要になります。

一人で準備するより何らかのサポートがあれば心強いので、転職エージェントなどに登録してキャリア相談をすることも一つの手段です。

しかし、その前に各種転職・就職セミナーなどに参加してスキルアップのきっかけを得ることも有効です。

特にキャリアアップを狙う場合はこれまでの経験を上回るステージに行くことになるので、今まで得られていなかった知識や行動などを身につけていくことが必要になります。

これまで自分が持っていなかったものを身につけることを一人で実現するのは難しいもの。

もしセミナーなどでそのヒントやきっかけを得ることができれば、コンサルタントとしてのキャリアを積んできた方なら未経験者よりもステップアップするまでの時間は短縮できるでしょう。

「必要なものがないなら、必要な場所から得られるようにする」

これはコンサルタントに求められる論理的な思考の一種だと考えることもできます。

ぜひコンサルとしてのキャリアップセミナーなどの利用を検討してみてください

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