リブ・コンサルティングの転職【プロが口コミ・年収などを徹底調査】

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リブ・コンサルティングは2012年に設立された新しいコンサルティングファームで、中堅企業や中小ベンチャー企業を対象にコンサルティングサービスを提供することで話題です。

一般的にイメージが浸透している「コンサルティングファーム」とはやや異なる企業風土を持つリブ・コンサルティングに魅力を持つ求職者も増えています。

この記事ではリブ・コンサルティングの企業情報や求人、平均年収、面接で問われることなどについて、詳しく解説をしていきたいと思います。

リブ・コンサルティングはどんな会社?(企業情報)

社名 株式会社リブ・コンサルティング
本社所在地 東京都千代田区大手町1丁目5-1
大手町ファーストスクエア ウエストタワー 19階/20階
代表者 代表取締役 関 巌
設立 2012年7月
資本金 非公開
売上 非公開
従業員 160人
事業内容
  • 戦略コンサルティング
  • 経営コンサルティング
公式サイト https://www.libcon.co.jp/

職種と仕事内容

リブ・コンサルティングが自社WEBサイトで中途採用として募集している職種はコンサルタント職が8職種。エンジニア職が2職種です。

時期によって異なるため、常時募集しているとは限りませんが、採用ポジションとして用意されているコンサルタント職の一例としては下記の8職種があります。

  • 経営コンサルタント:業界・職種不問
    継続的に成果創出をした3年以上の社会人経験。営業等で企業トップに提案・交渉をした経験
  • 経営コンサルタント:コンサルティング経験者
    企業に対するコンサルティングの実務経験。新規顧客や新規市場開拓の経験
  • 経営コンサルタント:戦略コンサルティング経験者
    企業に対する戦略コンサルティングの実務経験。新規顧客や新規市場開拓の経験
  • 経営コンサルタント:住宅不動産業界経験者
    住宅不動産業界における営業経験。大規模な住宅造成やリゾート開発、再開発事業、オフィスビルの建設やマンション分譲の事業企画経験
  • 経営コンサルタント:自動車業界経験者
    大手自動車流通業界における営業経験。自動車ディーラー業界における営業経験。企業トップとの面談、報告、提案等の経験
  • 組織開発コンサルタント
    ベンチャーやスタートアップで大きな裁量を持ち組織課題の解決を行った経験。人事・組織開発のコンサルティング経験
  • 経営コンサルタント:製造業コンサルタント経験者
    メーカー工場生産技術部門出身者。工場ライン設計・立ち上げ・管理業務経験者。現場改善・生産性向上業務経験者。※コンサルティング経験は無くても可
  • DXコンサルタント
    システム導入PJ経験。特定システムの設定経験。業務フロー/システム要件定義書作成経験。システムコンサルティングの経験

従業員の平均年齢

リブ・コンサルティングの平均勤続年数は5年〜10年。

したがって、従業員の平均年齢は28歳〜35歳前後ということになります。

ただし、中途採用を行っているため、想定される平均年齢はあくまでも「想定」の平均値だということは考慮しておく必要があります。

労働環境

リブ・コンサルティングの社内制度は代表的なものとして以下のものがあります。

例としては、

  • 基礎研修:知的生産性向上、ロジカルシンキング、クリティカルシンキング等
  • 勉強会:年次・役職に合わせた社内外の勉強会を開催
  • トレーナー制度:新人一人ひとりに、専任教育担当としてトップコンサルタントが指導役に付く

などがあります。

一方で各種手当などに福利厚生面は一般的な範疇にとどまっており、基本的には自分の給与の中で自分自身をマネージメントするという方針です。

プロジェクトにもよりますが、労働環境は総じて良好です。プロジェクトの締め切りなどが迫っていない限りは定時直後で退勤可能。その後社員同士で交流することもあります。

ただし案件によっては資料作成や打ち合わせが夜遅くまで行われることもあります。その意味ではメリハリのある労働環境だと言えるでしょう。

年収レベルも他業種より高く、手応えの多い仕事を行える。そしてワーク・ライフ・バランスも取れているというのがリブ・コンサルティングの最大の魅力です。

英語は必要?

リブ・コンサルティングへの転職に際して、英語は必ず必要になると言っても過言ではありません。

リブ・コンサルティングは海外拠点としてソウル(韓国)、バンコク(タイ)にオフィスを構えているため、現地スタッフや顧客とのコミュニケーションは最終的に英語力が求めらます。

そのため、最低でもビジネスの商談ができる程度のTOEIC700点以上の英語力が求められます。

一般的にはビジネスレベルで必要な英語力をTOEICの点数で判断すると700点〜800点程度だと言われています。

リブ・コンサルティングに中途採用で入社を希望する場合は、TOEIC700点以上を取得していることが採用に繋がります。

リブコンサルティングの平均年収

リブコンサルティング 平均年収

一般的にコンサルティングファームの年収は高めだと言われていますが、リブ・コンサルティングの年収はどうなのでしょうか?

他のコンサルティングファームと同様に、リブ・コンサルティングの給与も業績・成果が直接反映される制度になっており、自分の担当したプロジェクトで会社にどれだけ売上・利益を提供できたか、という点で評価されます。

そのため一概に平均年収とひとくくりにはできません。

  • 809万円(全社平均)
  • 1265万円(マネージャー平均)

平均はこのような形となっています。

中途採用で入社3〜5年目の平均年収は800〜1,000万円前後との口コミが多いです。

ただ、残業代は固定で月40時間分が含まれているなど、大手と呼ばれるコンサル会社と比較すると低い部類となります。

リブ・コンサルティングの求人情報

リブ・コンサルティング 求人情報

リブ・コンサルティングの求人情報をご紹介します。

公開求人はある?

リブ・コンサルティングの公式サイトでは下記のように採用ポジションを公開しています(※募集職種は一定ではありません)。

  • 経営コンサルタント:業界・職種不問
  • 経営コンサルタント:コンサルティング経験者
  • 経営コンサルタント:戦略コンサルティング経験者
  • 経営コンサルタント:住宅不動産業界経験者
  • 経営コンサルタント:自動車業界経験者
  • 組織開発コンサルタント
  • 経営コンサルタント:製造業コンサルタント経験者
  • DXコンサルタント

細かい条件は実際に応募して面接を実施できた際に確認するようにしましょう。

採用大学実績

東大、京大、東工大、早稲田、慶應などのいわゆる上位大学の出身者が多いですが、早稲田や慶應以外の上位私立大からの入社実績もあります。

特に中途採用は学歴というよりも、これまで働いてきた実績が重視されます。

リブ・コンサルティングは2012年設立の比較的新しいコンサルティングファームですが、市場での活動実績は十分な会社です。

しかも、これまで大手のコンサルティングファームが注力していなかった中堅企業や中小ベンチャー企業を中心として順調にクライアントや案件数を伸ばし実績を積み重ねています。

その一方で、企業は常に成長を求めるものです。そのため基本的には応募者の能力ベースによる採用活動を行っていると考えられています。

採用人数

リブ・コンサルティングの新卒採用人数の実際については公開されていません。採用人数も年次により変化しますので一律ではありません。

ただ、転職サイトや、公式サイトでも積極的に求人を募集しているなどなど新しい会社ということもあり積極的に人材を募集しています。

平均継続年数が8〜10年ということから、人員を減らさず事業を伸ばしていくために優秀な人材を社内に増やしている段階とも言えますね。

ただ、中途採用の人数も明確には決まっておらず、部門やプロジェクトごとの欠員状況や新規プロジェクトの必要人数などに応じて採用を進めるため、一般的に、中途採用は大量に採用を行うことは多くありません。

リブ・コンサルティング入社にはどんな面接をするの?

リブ・コンサルティング 面接

リブ・コンサルティングは入社にあたってどのような試験や面接を行うのでしょうか?

どの職種によって面接回数や内容に違いがありますが、3〜4回の試験が重ねられます。

最終段階になると社長面接をすることになる場合が多いです。

一次面接+筆記試験

リブ・コンサルティングの一次面接は筆記試験とセットになっています。

応募者の数や時期にもよると言われているのですが、応募者が複数いる場合は一次面接が集団面接となることもあります。

いずれにしても面接の内容としては、担当の面接官から下記のような質問をされます。

  • 転職理由
  • 転職のきっかけ
  • リブ・コンサルティングに応募した理由
  • なぜコンサルタントなのか
  • どのようなときにモチベーションが上がるか

など簡単なものが多いです。ただ、この質問の中でもコンサルタントとしての資質を問うような質問なども含まれるので油断せずに望むことが重要です。

2次、3次面接

2次、3次面接はケース面接となります。

ただ、設問としては難しいものは少なく、コンサルタントとして働いていたりしっかりと対策をすれば、簡単に答えることのできる内容が多くなっています。

受ける時期や、業種にもよるものの、3次面接がある場合同じような内容になるためしっかりとケース対策を行いましょう。

社長面接・配属部署部長面接

最終面接は社長面接となります。社長面接は、リブ・コンサルティングの組織に合う人材かを社長が見極めると共にケース面接が行われます。

社長が行うケース面接は今の時事ネタに絡めたものであったり、今リブ・コンサルティングの現場で行っている仕事を問うことが多くなっています。

社会情勢を知って置くことはもちろんですが、リブ・コンサルティングの取引先のことも念入りに調べることが面接突破の近道となります。

社長面接の後には配属部署の部長面接になることもあるようですが、ここでは最終的な意思確認などを行います。

リブ・コンサルティングが求める人材

リブ・コンサルティング 求める人材

リブ・コンサルティングは

「100年後の世界を良くする会社を増やす」

経営者ひとりの力だけではなく、会社組織そのものに継続的な力と文化があってこそ生み出されるものとの考えのもと、

  • 志がある
  • 情熱がある
  • 独自性がある
  • 社会性がある

人材を求めています。

また、能力だけではなく成果もしっかりと出す人材を求めており。

  • 業績
  • 社員感動満足
  • 顧客感動満足
  • 人材育成
  • より良い仕組み

と5つの成果の創出を求められています。

コンサルタントは常に自己研磨をし、常に成果を出すことができているかを自問し100年後の世界を良くすることのできる人材を求めています。

リブ・コンサルティングに転職する難易度

リブ・コンサルティング 転職 難易度

大手転職サイトで求人募集をしていることからも、他のコンサル会社と比較すると転職する難易度は高くありません。

新しくできた会社ということもあり学歴に自信がなくても挑戦をすることが可能です。

ただ、面接では社長と面接をするなど、あなたのコンサルタントとしての素質をしっかりと見極められるのでそれ相応の仕事の実績と下準備が必要となります。

一般的に面接や採用試験の場で重視されると言われているのは「他者と違う特徴」です。

MBAやアナリスト、博士号を持っている場合は採用担当者や経営陣の目にとまる可能性は高まるかもしれません。

リブ・コンサルティングに転職する理由

リブ・コンサルティング 転職 理由

コンサル業界は「UP or OUT」の傾向が大きい業界です。

リブ・コンサルティングもその傾向と同じように平均継続年数が8〜10年と短めの傾向にあります。

新しめの会社ということもあり、取引先はベンチャー企業や新規取引先が多いことから立ち上げの実績を作ってステップアップとして転職する方も多くいらっしゃいます。

まだまだ成長中の企業ということもあるので、実績を残せば上を目指すことのできる会社です。

そのため、安定志向とよりも常に「先を目指して転職してくる方」が多いです。

リブ・コンサルティングの転職まとめ

リブ・コンサルティングへ中途採用で転職することを目指すのは簡単ではありません。

そのため、目標を実現するためにはしっかりとした準備が必要になります。

転職エージェントなどに登録してキャリア相談するのも一つの手段ですが、例えばその前に各種セミナーなどに参加してスキルアップのきっかけを得ることも有効です。

特にキャリアアップを狙う場合はこれまでの経験を上回るステージに行くことになるので、今まで得られていなかった知識や行動などを身につけていくことが必要になります。

その場合に何かしらのサポートを受けることができたほうが、一人で準備をするよりもはるかに効率よく転職活動を進めることができます。

もし転職・就職セミナーなどでそのヒントやきっかけを得ることができれば、コンサルタントとしてのキャリアを積んできた方なら未経験者よりもステップアップするまでの時間は短縮できるでしょう。

「必要なものがないなら、必要な場所から得られるようにする」

これはコンサルタントに求められる論理的な思考の一種だと考えることもできます。

ぜひコンサルタントとしてのキャリアップセミナーなどの利用を検討してみてください。

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