CDIソリューションズへの転職【プロが口コミ・年収などを徹底調査】

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CDIソリューションズは、国内初の独立系戦略コンサルティングファームとして有名なコーポレイト・ディレクションのグループ会社です。

業務改革及びIT領域のコンサルティングを集約して専門的に行う会社として、2006年に設立されました。

この記事では、CDIソリューションズへの転職を目指す方向けに、企業情報や労働環境、平均年収、求人情報、選考情報などを詳しく紹介します。

CDIソリューションズへの転職を検討している」という方は、是非参考にしてください。

CDIソリューションズの企業情報

社名 株式会社CDIソリューションズ
本社所在地 東京都品川区東品川2-2-4 天王洲ファーストタワー23階
代表者 代表取締役 小川 克己
設立 2006年
資本金 3000万円
売上 不明
従業員 75名
事業内容
  • 戦略立案支援
  • 業務改革
  • システム改革
  • 制度改革
公式サイト https://www.cdi-solutions.co.jp/

職種と仕事内容

CDIソリューションズが行う事業はコンサルティングです。

特に、メインのソリューション分野にあたるのが、

  • 戦略立案支援
  • 業務改革
  • システム改革
  • 制度改革

の4つがあります。

クライアント企業の業種は、商社、エネルギー、食品、医療機関、流通・小売、素材、IT・情報通信、科学、サービス、自動車、不動産など、多岐に渡り、その過半数が売上規模が1000億円を超えるような大きな企業です。

基本的には2つ以上の案件を同時並行で担当することになるため、例え短期間の勤務だったとしても、幅広い分野の仕事に触れることができます。

また、CDIソリューションズには、以下の職種があり、一定の経験を積んでいくことで昇進していきます。

職種 業務内容
アソシエイト リサーチと分析、示唆の抽出
コンサルタント ワンパートのマネジメント
マネージャー 案件全体のマネジメント
ディレクター 営業(新規案件の獲得)、クライアントとの連絡調整、案件全体のマネジメント
マネージングディレクター 全社の運営責任、営業、クライアントとの連絡調整

入社後2年間は「修業期間」として、アソシエイト職で働くのが普通です。

2年経過後は、コンサルタント職に昇格し、その後は各個人の実力次第で昇進スピードは変わっていきます。

CDIソリューションズの労働環境

CDIソリューションズの労働環境について、詳しく紹介します。

残業時間

CDIソリューションズの月間あたりの平均残業時間は80時間弱です。

平日だけでも1日当たり4時間程度の残業を毎日している計算となり、かなり激務であると言えます。

基本的にCDIソリューションズは少数精鋭体制をとっているため、1人につき2つの案件を同時にこなすこととなり、他ファームと比べても業務負担は大きくなります。

複数の案件が同時に炎上したり、納期が迫ってきたりした場合には、終電後のタクシー帰りや土日の出勤も当たり前になることも多いようです。

自分が見識を持っていない案件にアサインされた場合には、帰宅後も知識を得るためのインプットが必須になるなど、直接業務に携わっていなくても、仕事から完全に離れることはできません。

実際に、ワークライフバランスという考えは重視されておらず、「ワーク・イズ・ライフ」というような考え方が歓迎される傾向にもあるようです。

福利厚生

CDIソリューションズは、特に福利厚生は充実していません。

最低限の保険制度は整備されている程度です。

募集要項を見ても、「CDIソリューションズならでは」という福利厚生の項目は一切ありませんでした。

英語は必要?

CDIソリューションズの就職に向けては、必ずしも英語力が必須とされているわけではありません。

しかし、近年は海外進出関係のコンサルティング案件も急増しています。

その影響もあって、将来的に仕事において英語が必要になる場面は必ず訪れるはずです。

また、中途採用には、そもそもの応募要件としてビジネスレベル以上の英語力を不可欠としていることもあります。

仮に募集している職種において、英語力がマストとされていない場合であっても、英語力があるということだけで市場価値は上昇し、採用の可能性は高まるので、これからCDIソリューションズへの転職を目指すのであれば、英語力を高めておくのがおすすめです。

CDIソリューションズの平均年収

CDIソリューションズは年俸制を採用しており、年俸制は固定給と変動給からなります。

変動給は、ファーム全体の業績と個人の実績(スタッフからの評価)により決定、昇格するにつれて、変動給部分が大きくなるため、徐々に実力主義・成果主義の風潮が色濃くなっていくことが、CDIソリューションズの大きな特徴です。

新卒の場合、年俸は500万円程度ということで、コンサルティング業界で比較すると、特筆して高いということはありません。

きっちりと成果を残した場合には、年俸の固定給以上の変動給(ボーナス)が発生することもあるなど、実績はきちんと評価される仕組みとなっています。

反面、業績が悪かったり、個人のパフォーマンスが悪かったりすると、前年と比較して大幅に年俸が減少することもあるという、シビアな世界です。

外資系コンサルティングファームのような「Up Or Out」のルールはないものの、実績次第で大きく年俸が変動するため、業務量の割には報酬が安いと感じてしまう人も少なくありません。

CDIソリューションズの口コミ

CDIソリューションズの従業員や退職者などの口コミをいくつか紹介します。

コンサルティング会社ではなく、コンサルティング集団という方がふさわしく、一人ひとりがしっかりとした役割を持ったコンサルタントとして、裁量権をもって仕事ができる。だからこそ、働き甲斐は非常に大きい。1人で複数の案件を同時並行で進めるのは、特に経験が浅い場合には非常に困難だが、それをしっかりとこなせるようになることで、どの会社に放り出されても卒なくやっていけるという自信を得ることができる。
従業員全員が「コンサルタントになりたくて入社した」という前提があるため、プライベートの時間を割いてでも自己研鑽に取り組んでいくのは当然とされている。会社としては、若手でもどんどん仕事を振って、OJTで成長させようとしており、その反面、研修を通じてじっくり育成していこうという気風はない。もちろん、サボっていては実力が身につかず、ひいては昇進や昇給ができなくなるため、従業員は全員が意識高く仕事に励んでいる。

CDIソリューションズは、「暇」「やることがない」といったような窓際社員になる恐れがなく、100%成長が約束されているような会社です。

そのため、働きがいや成長環境という面では、特に良い口コミが多数掲載されていました。

CDIソリューションズの求人情報

CDIソリューションズの求人情報について紹介します。

公開求人はある?

CDIソリューションズの公式サイトの「採用情報」のページにおいて、ビジネスコンサルタントとITコンサルタントそれぞれの募集要項が掲載されています。

ビジネスコンサルタントの募集要件は、以下の通り記載されています。

  • 年齢:30歳代前後(25歳から38歳くらいまで)
  • 学歴:大卒以上
  • 実務経験:事業法人における企画・システム開発・SCM等の経験、コンサルタントとしての業務経験、情報システム開発会社勤務経験

職種によっては、ビジネスレベル以上の英語力が求められることもあるので、エントリー前に必ず公式サイトで確認するようにしましょう。

採用情報

CDIソリューションズの採用人数は5~8名程度と、かなり狭き門です。

会社として、入社後すぐに実践経験を積ませながら成長させていくという方針を取っているため、「これから成長が期待できる」という伸びしろ部分ももちろんですが、それ以上に即戦力として活躍できるか、という点が評価されます。

そのため、学歴採用自体は行っていないものの、結果的に東京大学や慶応義塾大学など、難関大学出身者が多く集まるというのが、CDIソリューションズの傾向です。

CDIソリューションズ入社はどんな試験・面接をするの?

CDIソリューションズへの入社をつかみ取るためには、就職選考や面接試験を突破しなければなりません。

どのような流れで選考が行われるのか、また具体的にどのようなことが面接で問われるのか、詳しく解説します。

CDIソリューションズの選考スケジュール

CDIソリューションズの選考は、新卒採用、中途採用ともに以下のプロセスで進行します。

  1. 書類選考
  2. 適性試験
  3. 面接試験(複数回)

面接試験は複数回実施されますが、1回目の面接は、適性試験と同じ日に行われるのが一般的です。

ただ、パートナー・プリンシパルの担当ごとに選考が行われます。

そのため、誰が担当になるかによって、大きく選考プロセスが異なることもあるのです。

適性試験

CDIソリューションズでは、国語、数学、英語の3科目の試験が実施されます。

いずれも高校レベル以上の内容となっているため、基礎学力を改めて確認しておかなければ、最初の関門すら通過することはできません。

CDIソリューションズの就職希望者のレベルは非常に高いため、適性試験においてもできるだけ満点に近い点数を取らなければ、なかなか厳しいと言えるでしょう。

特に数学については、コーポレイト・ディレクションと同様に大学レベルの学力が求められるとも言われています。

面接試験

CDIソリューションズでは、選考において特に人間性を重視しています。

そのため、面接での評価が内定可否の大きなポイントになることは間違いありません。

面接で聞かれる質問自体は、ごく一般的な志望動機や自己PR、これまでの経験といった内容が多いようです。

コンサルタントとして仕事をするにあたって求められる「論理性」や「分かりやすさ」といったポイントを意識しながら、質問に回答していく必要があります。

なお、コンサルティングファームの面接試験において頻繁に行われるケース面接は、実施されないようです。

そのため、通常の質問への回答を通じて、ケース面接において評価の対象となる項目もアピールするように努めていくことが大切です。

CDIソリューションズが求める人材

CDIソリューションズの基本方針は、親会社にあたるコーポレイト・ディレクションと同じです。

そのコーポレイト・ディレクションの公式サイトにおいては、「求めていない人材」を以下のように定義しています。

  • 「課題は何ですか?」と尋ねたがる人
  • 経営者や意思決定者につながる近道を求めている人
  • 「給料は会社からもらうもの」「会社に入れば給料はもらえる」と思っている人
  • 仕事とプライベートを切り分けて考える人

つまり、コーポレイト・ディレクションが求めるのは、このような特徴がない人材です。

具体的には、主体性や積極性、そしてプロフェッショナルとしての意識が求められると言えるでしょう。

CDIソリューションズに転職する難易度

CDIソリューションズへの転職の難易度はかなり高いです。

最初から複数案件を掛け持ちして、マルチタスクで仕事をこなしていくことが前提とされているため、他のファームとは違うスキルが求められるという一面もあります。

例えば、1つのことに集中力を発揮すると大きな成果を残すことができるというような人は、ある意味ではCDIソリューションズに適さない人材と言えるかもしれません。

ビジネスマンとしての成長は約束されたような環境なので、特に高い向上心や高いモチベーションを持ったハイスペック人材との競争になります。

その中で頭一つ抜けた存在となり、内定を勝ち取るのは並大抵のことではありません。

CDIソリューションズに就職する理由

この記事でも再三言及しているように、CDIソリューションズは経験が浅いうちからもどんどん仕事が割り振られ、現場での実践経験を積むことができるため、成長環境は非常に整っている会社であると言えます。

外資系コンサルティングファームのような「Up Or Out」のルールはないものの、自然と従業員の士気が上向きになる風土が醸成されているのも大きな特徴です。

そのため、ある程度雇用の安定性が守られながらも、厳しい世界で自分を鍛え上げていきたいと考えている人が、多くCDIソリューションズへの転職を希望します。

CDIソリューションズの転職まとめ

この記事CDIソリューションズへの転職を希望する方向けに、企業情報や労働環境、平均年収、選考内容、求める人材などについて解説しました。

CDIソリューションズは非常に狭き門で、なおかつハイスペックな人材と競争しなければならないので、転職の難易度はかなり高くなります。

多数の転職希望者の中で、頭一つ抜け出て、CDIソリューションズに「欲しがられる人材」になるためには、即戦力として活躍できるだけのビジネススキルを身に着けておくことが非常に重要です。

そこでおすすめなのが、セミナーの受講です。

セミナーを受講することで、実際にコンサルタントとして仕事をする上で求められる様々なビジネススキルを高いレベルで身に着けることができます。

そしてそれは、CDIソリューションズの内定獲得に向けた近道となりうるでしょう。

CDIソリューションズへの転職を本気で検討している方は、是非セミナーを受講してみてください。

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