ビジネスブレイン太田昭和への【プロが口コミ・年収などを徹底調査】

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ビジネスブレイン太田昭和は、1967年に設立され、東証一部にも上場を果たしている企業です。

経営コンサルティングやシステムコンサルティング、ビジネスシステムの開発などを行っています。

この記事では、ビジネスブレイン太田昭和への転職を志す方向けに、企業情報や労働環境、平均年収、求人情報などについて詳しく解説しています。

ビジネスブレイン太田昭和にしたい」と考えている方は、是非参考にしてください。

ビジネスブレイン太田昭和の企業情報

社名 株式会社ビジネスブレイン太田昭和(BBS)
本社所在地 東京都港区西新橋1-2-9 日比谷セントラルビル 21F
代表者 代表取締役社長 小宮 一浩
設立 1967年8月
資本金 22億3,349万円
売上 150億190万円
従業員 573人
事業内容
  • 経営コンサルタント
  • システムコンサルタント
  • ビジネスシステムの開発
公式サイト https://www.bbs.co.jp/

職種と仕事内容

ビジネスブレイン太田昭和の主要な事業は、経営コンサルタント、システムコンサルタント、ビジネスシステムの開発の3通りです。

上記の事業について、以下のような職種がそれぞれの職掌ごとに分担して、事業を進めています。

  • 経営コンサルタント(公認会計士)
  • 経営コンサルタント(業務改善コンサルタント)
  • BPOコンサルタント
  • ERPコンサルタント
  • ITコンサルタント
  • システムエンジニア(アプリケーションエンジニア)
  • システムエンジニア(システムエンジニアプログラマ)
  • 営業・セールス

ビジネスブレイン太田昭和の労働環境

ビジネスブレイン太田昭和の労働環境について紹介します。

残業時間

ビジネスブレイン太田昭和の月間の平均残業時間は30時間強というデータがありました。

コンサルタントとしては一般的か、水準よりはやや短めと言えるでしょう。

アサインされる案件の内容次第ではありますが、概ねプライベートを犠牲にしなければならないということはないようです。

17時半が定時で、それ以降会社に残って仕事をしている人は、それほど多くないという情報もあります。

福利厚生

ビジネスブレイン太田昭和の福利厚生や諸手当は、さすが日系の大手企業ということもあって、非常に充実しています。

具体的な内容としては、以下の通りです。

休日休暇
  • 完全週休2日制
  • 夏季休暇5日間
  • 年末年始6日間
  • 慶弔休暇
  • 育児休暇
  • 創立記念日(8月26日)休暇
  • リフレッシュ休暇
保険
  • 健康保険
  • 厚生年金保険
  • 雇用保険
  • 労災保険
福利厚生
  • ベネフィットステーション
  • サントリー美術館法人会員
  • 退職金制度
  • 財形貯蓄制度
  • 育児・介護休業制度
  • 従業員持ち株会
  • 健康相談室

社風的に「有給休暇を申請・取得しづらい」ということもほとんどないようです。

調べたところ、多くの社員の有給休暇取得率が50%以上というデータもあります。

そのため、比較的ワークライフバランスを充実させられるという声も多数ありました。

英語は必要?

ビジネスブレイン太田昭和は、国内5都市のほか、タイとシンガポールにも事業所を設けています。

新卒からいきなり海外勤務ということはありませんが、ある程度実績を積んだ段階で、異動を命じられる可能性は十分あり得るでしょう。

その場合には、当然ビジネスと日常生活で困らないレベルでの英語力が必要となります。

中途採用の場合には、海外勤務を前提とした職種での募集もあり、その場合には一定以上の英語力がなければ、内定を勝ち取ることはできないでしょう。

入社後の研修制度も充実してはいますが、自己努力により英語力を身に着けておくことが大切です。

ビジネスブレイン太田昭和の平均年収

ビジネスブレイン太田昭和は上場している企業のため、有価証券報告書に年収情報が記載されています。

その報告書によれば、全体の平均年収は670万円程度です。

基本的には年功序列で、以下のような年収推移を辿るものと見られます。

年代 年収
20代前半 400万円
20代後半 500万円
30代前半 550万円
30代後半 570万円
40代前半 650万円
40代後半 730万円
50代前半 800万円
50代後半 800万円

コンサルティング業界の水準で考えれば、決して高いとは言えない水準です。

ただ、年収推移は上記の限りではなく、役職が付くと、年収は上がります。

年代 年収
主任級 800万円
係長級 910万円
課長級 1207万円
部長級 1300万円

昇進も若いうちから抜擢されるということはなく、基本的には年功序列で門戸が開かれるので、若いうちに1000万円到達、というようなことはありません。

福利厚生が充実しているので、可処分所得自体は比較的大きくなりますが、外資系コンサルティングファームなどと比較すると、年収水準は劣っていると言わざるを得ません。

ビジネスブレイン太田昭和の口コミ

ビジネスブレイン太田昭和の現社員や退職者などの口コミをいくつか紹介します。

風通しのよさを謳ってはいるものの、従業員の傾向として、シャイでまじめな人が多い。そのため、業務中に雑談したり、意見交換したりするということは少ないような気がする。プライベートまで仲良くするという社員は多くない。
上場企業だけあって、コンプライアンス意識がかなり徹底されている。ただその反面、保守的な傾向が強いため、リスクあるチャレンジは好まれない傾向にある気がする。これも上司やチームメンバーの空気次第か。名前の通り昭和の気質が色濃く残っている会社であると感じる。
公認会計士が多く在籍していることもあり、会計については他社にはない強みがある。コンサルタントとして会計のプロから色々と教えてもらうこともできるため、勉強になる部分も多い。

ビジネスブレイン太田昭和の求人情報

ビジネスブレイン太田昭和の公式サイトでは、新卒採用及びキャリア採用、さらには障害者採用、公認会計士採用それぞれについて、求人情報が掲載されています。

公開求人はある?

それぞれの採用枠について、原則となる応募条件は以下の通りです。

  • 新卒採用:大卒後3年以内(第2新卒も含む)
  • キャリア採用:3年以上の実務経験
  • 障害者採用:障害者手帳をお持ちの方
  • 公認会計士採用:公認会計士資格をお持ちの方

キャリア採用は通年で実施しており、求職者自らが応募することによりエントリー可能です。

転職を希望する方は、積極的に自ら売り込むようにしましょう。

その他、DODAやリクナビ、マイナビなどの転職エージェントサイトにおいても、ビジネスブレイン太田昭和の求人情報は掲載されています。

採用情報

ビジネスブレイン太田昭和は新卒採用の場合、30~35人程度を採用しています。

内定者の出身大学は、公式サイトにおいて以下の通り公開されています。

中には東京大学や京都大学、早稲田大学、慶応義塾大学といった上位校もありますが、その限りではありません。

偏差値がそれほど高くないとされる大学からの内定者も多数います。

また、香川高専、熊本高専といった高専や大原簿記専門学校、名古屋工学院専門学校などの専門学校出身者が一定数いるのも特徴的です。

ビジネスブレイン太田昭和の入社はどんな試験・面接をするの?

ビジネスブレイン太田昭和に入社するためには、新卒採用にせよキャリア採用にせよ、入社試験・面接試験を突破しなければなりません。

具体的にどのようなフローで選考が行われるのか、またどんな面接が行われるか、具体的に解説します。

ビジネスブレイン太田昭和の選考スケジュール

ビジネスブレイン太田昭和の選考は、基本的には以下の通りです。

新卒採用
  1. エントリー
  2. 適性試験
  3. 面接(複数回)
キャリア採用
  1. エントリー
  2. 採用担当から以降の流れについて連絡

キャリア採用については、人により選考のフローが異なるようです。

エントリー後は、採用担当からの案内に従うようにしましょう。

基本的には、2~3回の面接が行われて、内定が決まるという流れが一般的です。

実際の面接の質問例①「英語で職務経歴を説明してください」

海外駐在を前提にした職種での応募の場合、このような指示を受けることがあるようです。

職務経歴の説明は、日本語でも簡単なものではないだけに、しっかりと準備と練習を積んでおく必要があります。

また、面接の会話の中で「将来的には海外での勤務もしてみたい」というような回答をした場合、無茶ぶり的に英語での回答を求められることもあるようです。

そのため、ある程度は英語でしっかりと話せる実力を身に着けておく必要があります。

実際の面接の質問例②「就職したらどの分野で会社に貢献してくれるか?」

ビジネスブレイン太田昭和は、研修制度や育成システムが非常に充実しています。

しかし、キャリア採用において求めているのは、これから手塩にかけて育てていきたい人材よりも、即戦力としてすぐにでも現場で活躍できる人材です。

そのため、自分を採用することでどのようなメリットが会社側にあるのか、しっかりとアピールして売り込んでいく必要があります。

この際大切なのは、過去のエピソードや自分の達成体験に基づいて話をするということです。

具体性のない話は、面接官の心に響かず、またあなた自身が活躍するという姿をイメージしにくいものです。

面接に臨むにあたって、しっかりと自分自身の経験を整理した上で、それをビジネスブレイン太田昭和の社員としてどのように生かすことができるのか、考えておくようにしましょう。

実際の面接の質問例③「今まで一緒に仕事をしてきて憧れた人はいるか。いるならどんな面に憧れたのか?」

この質問も、実際に転職面接の経験者が受けたことがある質問です。

求職者がどのような人物に憧れているか、という質問を通じて、将来的にどんな人間になることを目指しているのか確認するという意味合いが込められていると考えられます。

そのため、できるだけ下記でも紹介する「ビジネスブレイン太田昭和が求める人材」に合致した人間を答えるようにしましょう。

もちろん、その際にも、どのようにしてその憧れの人に近づいていきたいか、その人とはどのように関わってきたのか、など具体性のある話をすることが大切です。

ビジネスブレイン太田昭和が求める人材

ビジネスブレイン太田昭和の公式サイト「採用メッセージ」では、以下のように掲載されています。

「BBSという可能性・成長を試す場で、主体性を持ち、自由な発想と責任感をもって、常にチャレンジを」

重要なポイントだけ抽出すると、

  • 主体性のある人間
  • 自由な発想ができる人間(クリエイティブ)
  • 責任感のある人間
  • チャレンジ精神のある人間

ということになります。

ビジネスブレイン太田昭和では、若いうちからプロジェクトを取りまとめるリーダー職を任されること多いため、特に特に責任感や主体性は重要になってくるでしょう。

また、採用メッセージにおいては、

「手続きを重んじて型に当てはめるような人材では、自由な発想は生まれません。常に挑戦意欲を持ち、自分で目標を立て、自分なりのこだわり、美学、そして最後まで達成しようという強い意志を持った「異能の才」が私達BBSグループの宝であり、グループの求める人材像でもあります。」

というメッセージも掲載されています。

ここからも、かなり自由な発想ができユニークな人材が求められていることが伺えます。

ビジネスブレイン太田昭和に転職する難易度

ビジネスブレイン太田昭和は、比較的幅広い人材に対して門戸を開いています。

上述の通り、必ずしも難関大学の出身者ばかりではありません。

しかし、日系の大手企業ということもあり、その安定性や福利厚生の充実度にメリットを感じて、非常に多くの人材が求職してきます。

その中で高い評価を得ることができなければ、ビジネスブレイン太田昭和への内定を勝ち取ることはできません。

倍率は非常に高くなることもあるため、新卒採用ならば成長性や人間性、キャリア採用ならばそれにプラスして高いビジネススキルを有していなければ、ビジネスブレイン太田昭和への就職は、かなり高難易度と言えるでしょう。

ビジネスブレイン太田昭和に就職する理由

ビジネスブレイン太田昭和では、コンサルタント、システムエンジニア共々、上流工程から下流工程まで幅広く携わることができます。

また、「Up Or Out」の厳しい人事ルールを設ける外資系コンサルティングファームとは違い、一人ひとりの社員を丁寧に育成していくという姿勢を大切にしているため、長く勤めることで、着実にビジネススキルを高めていくことができるでしょう。

その反面、「守られている」という環境に安心してしまい、入社当初は成長意欲があった人材も「このくらいでいいか」と楽な方に流れていきやすいという傾向もあるようです。

そのため、長期で安定的なキャリアを築いていきたいという方にはおすすめですが、転職や独立など、キャリアアップを果たしていきたいと考えている人には、最適な職場とは言えません。

ただ、早ければ5年目くらいにはチームやプロジェクトをマネジメントする立場に立つこともできます。

そのため、新卒社員の中でも「30歳までには退職する」ということを前提にして、幅広いビジネス経験を積むためにビジネスブレイン太田昭和に入社するという人も少なくないようです。

ビジネスブレイン太田昭和の転職まとめ

この記事ではビジネスブレイン太田昭和への転職を目指す人向けに、企業情報や労働環境、年収、求人情報などを紹介しました。

通年で中途採用の募集をしているビジネスブレイン太田昭和ですが、もちろん簡単に転職を勝ち取れるということはありません。

ビジネスブレイン太田昭和への転職を成功させるためには、即戦力として認められるにふさわしい高いレベルでのビジネススキルや、他の人にはなかなか考えられないユニークな発想力を持っておく必要があります。

そこでおすすめなのが、セミナーの受講です。

セミナーを受講することで、ビジネススキルを高めたり、これまでの自分にはなかった視野を獲得できたりするでしょう。

それは、自ずからビジネスブレイン太田昭和の内定獲得への近道となります。

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